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「死んでください本当に」:無限ライスを残す客への怒りが爆発した家系ラーメン店主

2020年6月に開店した横浜家系ラーメン蓮(千葉県習志野市)は、開店当初から「無限ライス」(セルフサービスの無料ライス)を提供していた。しかし食品ロスは常態化。2020年12月には既にXで「無限ライスを残さないでください」と訴えていた。

2023年12月5日の爆発

2〜3日連続でほとんど手をつけられていないライスと漬物の写真とともに投稿:

「死んでください本当に そそくさと逃げるように帰るなよ 自分でよそってんだぞ 二度と来るなゴミクズが」

— 渡邉涼輔、2023年12月5日

謝罪

翌日、弁護士ドットコムニュースに対して:

「あの投稿は自分が100%悪いです。'使ってはいけない言葉'です。反省しています。」

— 渡邉涼輔

2024年にはライスを有料(100円)に変更した。

この事例が示すもの

食品ロスへの怒り、コスト上昇(原材料費1.5倍)、不当な口コミ——小さな飲食店の店主は、こうしたストレスの蓄積に長年耐えている。「死んでください」は絶対に許されない言葉だが、その背景にある構造的問題は理解されるべきだ。

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