2025年9月、埼玉県蕨市のJR蕨駅西口近くの豚ラーメン蕨本店のGoogle評価が1.7に急落。約2,000件の大半が低評価コメントだった。
複合的な問題
- 接客トラブル:トッピングの注文ミスに対し「声が小さい」「嫌なら返金してやるから帰れ」「うるせぇなバーカ」と客に暴言
- 衛生問題:スープにコバエが浮いている写真がSNSで拡散。客:「途中で気付いて吐き気がした」
- 労務問題:元従業員(中国籍)が3ヶ月の給料未払いと製麺エリアのネズミの糞を告発
- やらせ疑惑:過去の投稿から、5つ星レビューと引き換えの割引を提供していた形跡が発見
この事例が示すもの
このケースでは低評価の多くが実体験に基づいている可能性が高い。しかし問題は、やらせで高評価を集めて隠蔽し、それが崩壊した時の落差が壊滅的になるということだ。最初から検証済みの口コミだけであれば、このような事態は起きない。