日本の飲食店・旅館・業界関係者17の事例——虚偽口コミ、やらせ、プラットフォーム支配との闘い。すべて報道に基づく実話。
2020年3月:公取委が飲食店ポータルの実態を調査。飲食店の29%が口コミ掲載で不利益、削除依頼の29%は拒否。消費者の91%はアルゴリズムを知らない。
記事を読む →2018年3月:2人組が「水で鞄が濡れた」と5万円を要求。これをきっかけに、弁護士監修の13パターン詐欺防止マニュアルを作成・無料公開。
記事を読む →裁判記録から判明:食べログのアルゴリズム変更でPV50〜70%減、月間売上約2500万円減。最終的に7,388社・約20万店舗に適用。
記事を読む →2012年1月:「月10万円で5件、12万円で10件の口コミを書き込みます」——食べログやらせスキャンダルで39社摘発。2店が利用を認める。
記事を読む →たった4件のGoogle口コミ(2件は同一アカウント)でGoogle評価2.7に。「スープにゴキブリ」は虚偽。風評対策に25万円、削除に4ヶ月。店は永久に閉店した。
記事を読む →2013年:自ら食べログに登録した飲食店が、不利な口コミの後に店舗ページ全体の削除を求めて提訴。地裁・高裁・最高裁、すべてで棄却。
記事を読む →「食べログは電話帳」「食べログに知ったかぶりのクソコメント書いてる奴らと同じカテゴリ」——ホリエモンが口コミサイトの構造的問題を一刀両断。
記事を読む →2024年4月:「サンドバッグにされている」——医師63人がGoogleの口コミ放置を訴える。日本初、そしておそらく世界初の、プラットフォーム自体を相手取った集団訴訟。
記事を読む →年間100件以上の飲食業界法律案件を手がける日本唯一の専門事務所。口コミサイトの風評被害は主要業務の一つ。自らも焼肉店を経営。
記事を読む →食べログがアルゴリズムを変更した瞬間、予約は「ぴたりと止まった」。0.1ポイントの下落が100万円の売上減を意味する世界。
記事を読む →2017年6月:週刊文春がスクープ。食べログ4.8評価のステーキ店オーナーが、人気レビュアーにDRC、ブルガリ時計、銀座クラブ接待。約1,800件のレビューが一時非表示に。
記事を読む →2025年9月:Google評価が1.7に急落。客への暴言(「うるせぇなバーカ」)、スープにコバエ、元従業員が3ヶ月給料未払いと告発。高評価レビューの見返りに割引も。
記事を読む →2023年12月:2〜3日連続でライスを大量に残す客が続き、店主がXに「死んでください」と投稿。開店以来3年間の食品ロスと不当コメントへの怒りが限界に。
記事を読む →2022年12月:禁煙部屋で喫煙したゲストが退館後に楽天トラベルで低評価を投稿。19代女将がスクリーンショット付きで反論、3000RT超の大反響。
記事を読む →2025年2月:開店2ヶ月でラーメンデータベース1位の店が、低評価レビュアーに懸賞金10万円。防犯カメラ映像と「家族の安否も許さない」という脅迫。
記事を読む →2016年9月:全店舗の評点が突然3.0にリセット。営業担当の一言がTwitterで拡散し、カカクコム株価は一時10%下落。
記事を読む →2019年5月:食べログのアルゴリズム変更で銀座店の評点が3.5超から3.04に急落。月間予約数は400〜500件から約80件に。28店中19店が閉店。
記事を読む →GuestNote.ClubはWi-Fi認証により、実際に現地にいるゲストからの口コミのみを掲載。口コミはプライベートに保たれ、信頼できる友人とのみ共有されます。
GuestNote.Clubをダウンロード